つじつま合わせに伊東にも作る

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事業者は、そもそもは伊東市にメガソーラーを設置するはずだった。
しかしそれが不可能になり、伊豆市に持ってきた。
だが地番の親番号となっている伊東市にもソーラーパネルを置く必要があるらしい。
と言う話は6月26日の説明会ではじめて出て来た。
伊東市に3〜15枚のパネルを並べた、形だけの発電所を作ると言う事だ。
不思議なのは、ここからの電力を伊豆市まで引いてくると言う部分である。
事業者は電力会社の決まりに従っているとしか言わなかったが、メガソーラーの一部として稼働させるためには、メガソーラーの電力と合成して売電する必要があるとか?
この辺りはおおいに謎である。

こういう話が後から出てくるのは困る。
設計方針なども大幅に変更されたわけで、未だ決まっていない部分も多いのだとか。
行政手続きが決まらないと設計が出来ないみたいな事を言うのだが、まずは設計ありきではないのか。
その設計に対して行政から注文が付けば、そこを改善して再設計を行う。
そもそもはクレームが付かないように設計すればいい話だとは思うけど。

パネルの10万枚に関しても、40MW分だから10万枚ではない(ピッタリではないという意味か?)と言っている。
では何枚なのか。
パネルの仕様が決まっているなら計算できるはずだ。
PCSに関しても、再選定をしていると言っていた。
結局何も決まっていたいのか?
やる気を失ったのか?
それならそれで良いんだけど。