別荘地再開発計画と管理会社

bessou_log_house.png
管理会社に恨みはないが不満はある。
何度か触れているように、管理費の問題もその一つだ。
管理会社は資金難を理由に管理費を払っていない。
100歩譲ってそれを納得したとするならば、可処分所得の少ないオーナーは管理費を免除とすべきだ。
管理会社が特別な存在であるとする考え方は気に入らない。
管理会社が払わないのなら、一般オーナーも同様に扱って頂きたい。

管理会社は貸別荘事業開始の時に、貸別荘事業によって収益を上げ、より魅力的な別荘地にすると言った。
しかし貸別荘事業が開始されて何かが変わっただろうか?

投資家の説得に使う言葉にV字回復がある。
今は下降線だが、この事業が軌道に乗ればV字回復を果たしますよと言うアレである。
しかし別荘オーナーは投資家ではない。
未来のV字回復よりも、明日の生活だ。

貸別荘事業のための環境整備費も、我々が払っている管理費から出ていると思う。
それはすなわち貸別荘事業にオーナーが、管理のため以外にカネを払っていることになる。

1.管理会社が資金難を理由に管理費を支払わないならば、一般オーナも同様に扱って頂きたい。
2.管理会社が資金難を理由に工事協力金を支払わないならば、一般オーナーも同様に扱って頂きたい。
3.管理会社が資金難を理由に、自区画の整備に管理費を流用するならば、一般オーナーの区画整備も管理費で行って頂きたい。
4.管理会社が□□(事業説明前なので伏せます)□□事業をするのであれば、一般オーナーにもその権利を認めて頂きたい。
5.管理会社が□□(事業説明前なので伏せます)□□を利用するのであれば、一般オーナーにもその権利を認めて頂きたい。

管理会社が心を入れ替えるのであればそれで良いとして、そうでない場合は管理会社とは別に、管理のみを行う透明性の高いを団体或いは部門又は外注先を設定した方がクリアになる。
管理業務が赤字だ赤字だ赤字だ赤字だと言い続けているのだから、管理会社が管理を別の団体などに委譲する事に反対は出来ないだろう。
お荷物がなくなって管理会社は喜ぶ立場なのだから。

管理費未払いの時効は5年だったかな。
裁判にでも訴えて管理会社から未払いの管理費(法定金利を上乗せ)を取ることが出来れば、道路整備や雑木整備などが十分に行える。