サイクルスポーツセンター近くの発電所

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伊豆サイクルスポーツセンターは山の中にある。
そしてこれを囲むように、いくつかのソーラー発電所がある。
写真はモビリティーパーク近くのもので、規模はさほど大きくはない。
草が生え放題で手入れがされている感じではなく、傾いているパネルも見られた。
急斜面ではないが、比較的大きな調整池もあった。

これより規模の小さそうな、農地転用ソーラー発電所も点在している。
一体何カ所あるのか、もはや数え切れないほどだ。
農地転用の場合は斜面は少なく、殆どはフラットな場所だ。
ただ場所的に沢にあるような所が多く、日照時間が長くないと思われる。
パネルも余り角度を付けずに設置しているので、日照時間の短い冬場の発電は半ば諦め気味なのかも知れない。
とにかく、設置に適した場所は殆どが使われてしまっている感じだ。

これからの開発は、設置不適合場所に無理矢理発電所を作ることになる。
しかし事業者は安全よりもコストを優先する。
その結果崖崩れが起きたり、パネルが吹き飛んだりと事故が起きてしまう。