別荘地再開発とBCMの現地調査

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共同代表のO氏から連絡があった。
事業者が別荘地内の視察を行うと、管理会社に連絡があったとのことだ。
本来なら管理会社が各オーナーに連絡を取るべき事なのだが、O氏を連絡係に使っている。
O氏がLINEによる連絡のみでも行うべきだと管理会社に連絡し、その連絡から4時間半以上経ってLINEによる通知を行った。
なお通知の時間は、視察調査開始時間後だった。

日時:2021年8月27日(本日)
時間:13時30分〜14時30分(予定)
場所:ゴルフ場と別荘地の境となる道路
作業人数:2名

BCMは別荘地内への立ち入りを連絡してくるが、事業者の再開発に関する工事等の連絡はない。
本日もロッジ型ホテル建設予定地の測量が行われている。
また建設予定地の雑草は刈り取られ、着々と準備は進められている風に思える。

建設予定地には少し土地の高低差があるので、切り土や盛り土による整地造成が行われるのではないか。
工事規模は相当大きくなる訳で、工事車両などの往来も激しくなることが想像できる。
建売住宅が26棟建てられる工事を考えてみて欲しい。
しかも都市部の建売住宅のような小さな家ではない。

共有地でもなければオーナー区画でもない土地の草刈りも、当たり前のように我々の管理費から支出されているのだろう。
事業者のやり方を見ていると、BCMがマトモな企業に見えてしまう。