連絡のあり方を考えてみる

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管理会社はオーナに対する連絡を余り行わない。
当初はスマートフォンアプリによる連絡手段が採用されたが、コストの関係だと言ってやめてしまった。
では代わりに何かあったかと言えば、単に連絡手段がないから連絡しないよと言う事だった。
それで許されると思ってしまう管理会社なのが凄いでしょ。

私が散々文句を言ったのは水道の濁り問題があったときだった。
別の区域では過去に濁りが発生したりしていたらしいが、連絡がないのだから分からない。
逆にウチで起きた濁りに関しても、他のオーナには通知されない。
通知されなければ知らずに濁った水を飲むことになる。
そんなことは分かり切っているのに、管理会社は連絡しようとしない。

何かと言えばカネがないという、カネがないと言えば何でも済んでしまうと管理会社は思っている。
そこでLINE公式アカウント(旧@LINE)を使えば良いと提案した。
これなら(機能限定だが)無料で利用できる。
と言うことで(数ヶ月かかって)LINEでの連絡体制が出来たのだが、連絡手段が出来たからと言っても管理会社の社風が連絡を嫌うのだからダメだ。

このblogは記事があれば、毎日15時頃に更新される。
SeeSaaのサーバ負荷の都合もあるので時間は多少前後する。
管理会社も、連絡事項その他があれば毎日定時に連絡をするという事を徹底すれば良い。
いや、それが出来るくらいならちゃんとしているか。
社内管理というか、役職者がダメなんだろうな。
これで貸別荘事業やホテル事業がちゃんと出来るのか、不思議だ。

連絡担当者が1人いれば済むことなのだ。
業務担当がいい加減な人間なら、連絡担当者が毎日業務担当者に聞きに行く。
今日は何かありましたかと。

従来型携帯電話でのLINEは今はサポート外になってしまった。
オーナの中にはスマートフォンを持たない人もいるので、連絡が行えない。
文書での通知ではリアルタイム性がないが、実質的には文書か電話しかなくなる。

文書や電話にかける時間やコストがお得か、スマートフォンやPCの利用を促した方がお得かを考えれば良い。
管理会社が変わった最初の頃こそオーナへのサービスの拡充を謳っていたものの、そんなことは一瞬で終わった。
本当、口先だけというか新興不動産屋の悪い所を凝縮したような感じなのだ。