管理会社と情報交換

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昨日共同代表と管理会社副社長がメガソーラに関して情報交換を行った。
メガソーラ事業者はある程度の住民対策予算を持っているらしいと言うことだった。

意見書などの提出に際して、管理事務所を共同代表の住所として使用したい旨を伝えたが、管理会社は難色を示した。
管理事務所は管理会社のものであり共同代表のものではないという理由である。
だったら適当な場所にポストを一つ作らせてくれないかとも言ったのだが、これも拒否された。
オーナには我慢を強いる、何かと言えばカネがないという。
しかし自分たちの権利は頑なに主張する、これが現在の管理会社のスタイルだと思う。

別荘地再開発計画は着々と進んでいて、毎日測量が行われている。
道路の端には測量を行った杭が打ち込まれている。
もはや住民の意見を聞く云々ではなく、やると決まったからやるからねと言う感じだ。
なお別荘地再開発報告会は10月初旬に予定されているが、緊急事態宣言が延長されれば開催は難しくなる。
説明会の開催が遅れたとしても、11月には本格工事が開始されるのだろう。

メガソーラの方は話し合いの余地があるが、別荘地再開発の方はそれも無さそうな雰囲気だ。
自分たちの土地を好きなようにして何が悪い!的な感じを受ける。
そこには建ぺい率の自主規制も何もない。
こうして別荘地内は無秩序化していくのかなと思う。
年間数万人が訪れるホテルが出来、カラオケや飲食店・土産屋が出来る。