草刈りは終わっている

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昨日管理会社からLINEで連絡があった。
ホテル建設地の草刈りを行うとのことだ。
しかしここ、概ね草刈りが完了している事は先日確認済みである。

東屋や池のあるこの部分は、私は共有地かと思っていたが管理会社は社有地だという。
だからホテルを建てても問題ないという理屈だ。
では草刈りコストはどこから出ているのか?
まあ、普通に考えれば我々の払った管理費からだろうな。
今までにも管理会社所有区画の草を刈っているわけだから。
文句を言った所でカネがないから仕方がない、管理費から出さないと会社が潰れると言われて終わりだ。

ホテルは11月から工事にかかり、来年6月にはオープン予定だという。
城に続く山道を、まさか工事車両は通らないだろうな。
ソーラー発電所建設関連車両の通行を行わないようにと要請しているのに、ホテル建設関連車両が通行したのでは話の整合性がなくなる。
100歩譲って別荘地内のことは我慢したとしても、城の町の人たちはどう思うか。
メガソーラーには反対と言っておいて、別荘地の再開発かよと言われるだろう。
むしろメガソーラーが出来ても人や車が増えることはないが、ホテルが出来たら訳の分からない人が沢山やってくるのではないかと思われても不思議ではない。

騒音などに関しても同様で、メガソーラー建設に際して別荘地内での騒音を低く抑えて欲しいと要望している。
別荘地内は静かであり、通常の町中とは環境が異なる。
別荘が何軒か建つくらいであれば騒音も一時的なものだろうが、10軒以上を一度に建てるのだから資材搬入や重機の音も無視できなくなる。