空撮画像を頂きました

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メガソーラー予定地のゴルフ場が上空からどう見えるのか。
実はゴルフ場への立ち入り要求はしている。
これに対して、1日に限って立ち入りを許可するとは言っていたが、具体的日程は未定だ。

では空撮は出来ないものか。
ウチにもドローンはあるのだが、電波到達距離が50m程度なのとカメラの画質が悪くて話にならない。
GPS等も搭載されていないので、飛行安定性の面でも問題がある。
と、別荘オーナの方から空撮できますよとお話を頂いた。
どのあたりを撮ればと言われたのだが、飛行可能距離などもあるのでドローンパイロットにお任せしますと言うことで撮影して頂いた。
撮って頂いた動画を観ると、何と高画質なことか。
ウチのドローンとは大違いである。
飛行安定性も高く、画層が揺れたりしない。
素晴らしい。
上空から見ると別荘地とゴルフ場の位置関係や、ゴルフ場のコースの高低差、コース間の木々の様子などが一目瞭然だ。
コース間の樹木を伐採してソーラパネルを並べる計画だが、相当な量の木を切ることがよく分かる。

さっそく共同代表で画像を共有させて頂き、今後の対応に活かしたいと思います。
ありがとうございます。

画像を見て改めて思うのだが、この美しい自然を台無しにすることにどれほどの意味があるのか。
確かに再生可能エネルギ比率を高めることは必要だとは思う。
だがその為に自然を壊して良いという理屈にはならない。
地球環境を守るために自然を破壊しますではダメだ。

日本は平地が少ないので、そもそも太陽光発電には不向きだ。
ソーラー発電所に使えるような場所は既に使われてしまい、今は山を切り開くなどの乱開発方向に向かっている。

日本の場合は大規模ソーラー発電ではなく、小規模なローカル発電で需要をまかなった方が良い。
事業所や工場、倉庫などの屋根に設置するとか、商業施設の駐車場を使うなどだ。
或いは、以前にも書いたことがあるが無人島の利用である。