説明会に行ってきた(2)

【説明後の、O氏からの質問】
先ほど気象協会の方からご説明頂いたんですけど、最後にですね、こういう事をおっしゃっていたんですね、これはブルーキャピタルさんがスライドに載っけたものだと思うんですけど、環境保全について適切は配慮がなされているかどうかも評価しますよと言う事だったと思うんですよ。

問題はその事業計画の内容が、先ほど小林さん説明があったんですけど、我々が一番聞きたい事業計画の内容が、あなた方に伝わっているんでしょうか?と言う事なんです。

去年の8月の説明ではですね、現状を改変しない、造成工事はしないという説明が去年の8月にありました。
で、そのあと我々は、本当にそう言う事が出来るのか、10万枚のパネルを付けると言う事がですね。
それに関して質問した所、この6月には、いやいや、やはり検討したらですね、樹木を伐採します、樹木の伐根もします、調整池から出る土砂は3万8千立米です。
私たちはですね、管理用道路の工事とか、その他の工事に対してどの位の盛り土や切り土があるのか、更には太陽光の10万枚のパネルをですね、どこにどう配置するのか、そう言う事が分からなければ、そもそもの事業計画がなってないんじゃないかと、意見を言いました。
じゃあそれに関しては、次回の説明会で説明しますと、じゃあそれが無い限り環境アセスの手続きはしないんですねと言う事を、我々は言いました。
これに対して歌代さんは7月の末にでも説明しますと言ったきりですね、何の音沙汰もなかったんですよ。
そしてこういう風に突然ですね、環境アセスの手続きに入ると言う、強硬手段ですよね。
強硬に実施してきたんです。
我々は非常に残念です。
残念ですよ、歌代さん。
我々は抗議しておきます。
我々の質問に対して丁寧に答えてないと言う事は、ガイドライン、それから市の再エネ条例、これには住民の理解をシッカリ得なさいと言う風になってますよね、それに対してあなたたちは自らね、反故にしたんです、嘘を吐いたと言う事になりませんか?
こういう事をね、平然とやっている企業ってのは皆さん、全然信用できませんよね。
その事を我々はしっかりとですね、記録にきざんでおきますので、宜しいですね。

環境アセスの件で5点ほど質問します。
ひとつはあの、面積を、これまでの説明では31.5haとあって、環境アセスでは36.86haですか?増やしましたよね?で、その増やした理由と、どの場所を増やしたのか?地番と面積で説明して頂きたい。

2番目は、伐採・伐根の場所及び規模と表示しながら、これあの環境アセスですね、伐採面積は示していますけど、伐根の面積は示してませんね。
何故そう言う、見出しでは伐根と書いていながら、規模を明示しないんですか?
一番、こういう事って言うのは環境影響評価の問題について、我々が心配する所なんですよ。
そういう所をね、すり抜けてるんですよ、この環境影響評価、方法書は。

3番目なんですが、方法書の中には改変部と改変区域と、部と区域と2種類使ってるんですけど、何故そう言う事が出てくるんですか?
これ私一番びっくりしたのはですね、
(出席者に図を見せる)
改変区域というのは説明書の中の、この図面の中の黄色く縫っている部分に太陽光パネルを設置しますと、緑色の部分は残しますと書いているんですけど、ここにはですね、こういうふうにグレーですけど、改変区域となっているんです。
片方(の図面)では緑地を残すと言いながら、改変する。
この改変部と改変区域の違いを説明してください。

4番目ですけど、上白岩の土地、8筆、1筆増えてますね?
これのFIT法によるIDの取得時期、それを教えてください。

最後ですけど、環境アセスの、県に出した手続きにはですね、鎌田の土地は入っていませんでしたね。
12月の、第二種事業届です。
届け出が入っていないのに、何故環境アセスの時にこれが入っているんですか?
手続き上の瑕疵はないんですか?