測量が行われている

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別荘地内で測量が行われている。
管理会社からは何も言ってきていない。
測量を行っている方に話を聞くと、管理会社には連絡してあるという。
測量の内容は、太陽光発電所関連で道路の図面を作っているとの事だった。
道路の図面がないと市に管理を戻せないそうで、図面が出来れば本来の市道に出来る可能性があるという。

管理会社はこれまで、市道は移管を受けているから管理会社が管理していると言っていた。
市には採算、管理を市に戻して欲しいとお願いしているとも言っていた。
道路管理のコストもバカに出来ないと。

しかしそれは嘘だったわけだ。
市に管理を移すためには道路の図面が必要だそうで、管理会社はそれすら作っていない。
要するに口先だけだったのだ。

測量屋さんに話を聞くと、今管理会社がやっている事が分かってきた。
管理会社は防災のためと言って測量していて、ホテル予定地そばの道路脇に沢山の測量杭が打たれている。
これ、道路の図面を作るためのものなのだ。
つまりホテル建設用地付近の道路管理を市に戻し、市の予算で道路整備をさせようという魂胆ではないのか。

オーナーの別荘付近の事は知らん顔。
自分たちの施設の周りは市に管理させ、標識だとか横断歩道も市に作らせる。


太陽光発電に関しても情報を得る事が出来た。
太陽光パネルは道路(ゴルフ場の敷地端)から10m位の所にまで貼られるそうだ。
この事は事業者は全く口にしていないばかりか、詳細設計中である事を理由に何も語らない。

管理会社も事業者も、新興不動産・リゾート開発会社は皆同じような悪徳ばかりだ。