意見書が増えたそうです

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意見書投函に関しては昨日報告させて頂いたとおりだが、新たに50人ほどが伊豆市、伊豆の国市、伊東市の意見書投函箱に投函されたとの情報を頂いた。
私も何枚かの意見書を作ったので、事業者に郵送しなくては。
現時点で合計約100人の方々から、約300件ほどの意見が提出されたと思われる。

意見書は事業者がこれに対する回答を示し、県がそれらを含めてチェックする流れになる。
県や市はこれに基づき調査の項目や調査方法などに対する意見を提出、事業者は意見を尊重して環境影響評価を行う。

環境影響評価は現場の自然がどうなっているかの「調査」、メガソーラーが出来たあとどうなるかの「予測」、そしてメガソーラーによる環境への影響の「評価」となる。

以前に書いたように、日本気象協会は予測は予測であるから外れる事もあると言っている。
予測が外れないように細心の注意を払うのではなく、予測なんだから外れるでしょみたいな言い方だ。
予測精度が余りに悪かった時に、気象協会は「だから最初に予測は外れるって言ったでしょ」と言い訳が出来るようにだろう。

意見書の提出期限は令和3年10月11日(当日消印有効)なので、未だ少し日にちがある。
意見書は手書きでも何でも良い。
フォーマットも意見書と分かれば良いはずで、各地の環境影響評価の意見書などを見る限りに於いて、統一書式は存在していない。

エクセルフォーマットの意見書.xls

ワードフォーマットの意見書

プリンタがない場合は、コンビニのネットプリントが便利だ。

郵送による提出先
〒107-0052
東京都港区赤坂二丁目16番19号
株式会社ブルーキャピタルマネジメント 事業開発部