別荘地再開発説明会に行ってきた

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別荘地内にロッジ型ホテルを作る計画の説明会に行ってきた。
メガソーラ発電所説明会よりも人は少なかった。
管理会社から概要の説明があり、その後質問に対する回答などが行われた。

Q.貸別荘で騒音問題などが起きている。どこに言えば良いのか?管理がされていない。
A.緊急連絡先はある。しかしそれが通知されていなかった、今後考える。

Q.工事は土日はやらないのか?
A.細かい所は協議していないが、日曜祭日はやらない。

R.水曜は管理人がいない、工事をするなら水曜も管理人を常駐させて欲しい。

Q.町から別荘地までの山道を、工事車両が使う事が無いようにお願いしたい。
A.未だ工事業者が決まっていないので何とも言えない。

Q.工事業者が決まっていないのなら、工事業者との契約時に契約条件とすれば良い。
A.まだ工事業者が決まっていないので何とも言えない、前向きに考える。

Q.メガソーラ関係でも工事車両が通行しないように要望している。曖昧な回答ではなく、ハッキリと宣言して頂きたい。
A.工事会社がいないので分からないが、工事車両を通さない方向で考えたい。

Q.工事車両を山道を通さないで欲しい。騒音などの事も同様であり、町の人たちにも影響がある。
A.太陽光がダメで我々が良いとは思っていない、そうご理解ください。

Q.エンゼルフォレストリゾートさんは何かと言えばカネがないという。この資料の中にもカネがないと書かれている。そんな中でのホテル事業は危険ではないか、失敗したら廃墟になる。
A.絶対失敗しないという確信に近いものはある。徐々にやっていく。

Q.中途半端で終われば、それはそれで又迷惑だ。
A.貸別荘は順調で、コロナ禍に於いても順調だ。ホテルが3割程度の稼働率に対してウチの貸別荘は95%だ。

Q.貸別荘事業が順調なら、オーナサービスが良くなると言っていた。オーナーサービスは良くなっていないがこれは何故か?
A.貸別荘事業が順調なのは熱海だ、ここはさほど伸びていない。

Q.ならば熱海でやれば良い。
A.熱海ではやっている。

Q.熱海で儲けて、儲かった分をこちらに還元すれば良い。貸別荘事業開始に際して美味しい話を聞いたが、いまだに美味しい思いはしていない。
A.最善を尽くして計画は進めさせて頂く。

他にも質問など出たのだが、明確な回答にはなっていなかった。
例えば建ぺい率の話も出したが、開発総面積が広いから建ぺい率は高くないとの回答だった。
そう言う事を言っているのではなく、ロッジ型ホテルの区画面積に対する建物面積を言っている。
管理会社は、管理会社として所有している地積に対するロッジの面積を言う。

そもそも別荘地に置いて何故建ぺい率を規制するかと言えば、建物の密集間を防ぐためだ。
そうした意味を全く考えず、数字がこうだからこれで良いでしょと進めていくのが管理会社である。

ソーラー発電事業者が、土地の面積を増やしたからパネル設置密度が相対的に下がるよと言っているのと変わらない。
この質疑応答などを見ていると、ソーラ事業者はそこそこちゃんと受け答えしているというか慣れているというか、頭が良いんだなと思う。