メガソーラ関係で管理会社と打ち合わせ

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管理会社から、メガソーラ関係で打ち合わせをしたいと提案があった。
そこで共同代表メンバーは日程を調整し、昨日打ち合わせの機会を持った。
共同代表のO氏から、以下説明があった。

1.意見書に関して、120人以上/360件以上の意見が寄せられ、9月27日と10月8日に提出(郵送)を行った。
2.当面の取り組み
  2-1.環境アセスの手続き・スケジュール確認
  2-2.市長への要請の概要
  2-3.環境アセス方法審査会の傍聴
  2-4.会報発行
  2-5.関係地域への要請
  2-6.マスコミ対応など

3.悪影響を回避・規制させる取り組み
  3-1.考えられる取り組み
     3-1-1.抑制区域の拡大
     3-1-2.道水路等に於ける占有許可
     3-1-3.条件、陽光等の厳格な適用を市に求める
     3-1-4.函南町などとの連携
     3-1-5.測量立ち会い

  3-2.対応に関して
     3-2-1.環境アセス方法書に対する市長、知事意見を踏まえた対応の検討
     3-2-2.再エネ条例に基づく説明会開催を求める場合は、約束した説明会を取りやめながら、環境アセス手続きの強行実施に対する整理が必要
     3-2-3.保留されている資料の提出を求める
     3-2-4.関係自治体への説明

3-1-5では、事業者が行う測量に関して、管理会社がこれに立ち会わない権利を行使する事は出来ないかと質問した。
管理会社は、立ち会いを拒否する事はしないとの事だった。
共同代表からは、自分たちに不利な工事が行われる事に対する立ち会い要請であり、立ち会う事によって工事が進行するのだから、立ち会わない権利の行使は必然であるとの意見が出された。
しかし管理会社は、会社として立ち会いを拒否するつもりはないとした。

管理会社からの用件としては、事業者が説明会(或いは打ち合わせの機会)を持ちたいと言っている事1点だった。
これに対しては以下の理由から、現時点では応じられないとした。
1.3-2-2のとおり、約束が破られている。
2.3-2-3のとおり、文書による質問を出したが回答を拒否されている。
3.説明会の度に言う事が違ってきており、それでは話を聞く意味が無い。

以下は私の妄想でしかない。
世田谷健康食品のTV CMのように、※個人の感想です ※ 画像はイメージです、みたいなもので、こう書いておけば何でも許されるマジックワードである。

管理会社は事業者と打ち合わせをした上で、収束に向けた条件を模索した。
管理会社はカネがないカネがないと常々言っている訳で、事業者がわずかなカネをチラつかせれば尻尾を振る可能性がある。
事業者は住民対策費などを計上している訳で、管理会社はそれを独り占めにしたい。

しかし工事の与える影響に懸念を示しているのは住民などであり、管理会社が建設に賛成したとしても事態は進まない。
管理会社は事業者に対して、住民説得手数料を寄こせば我々が何とかすると請け負った。
だが住民は管理会社に対し、以前から疑念を持っている。
管理会社にはメガソーラーに反対なのか賛成なのかと何度か聞いている。
最近は反対の姿勢を見せているものの、意見書の提出などに於いても共同代表と歩調を合わせる事はしていない。